キャッシングの利息は契約時点で発生するの?

キャッシングを検討される方が、一番気になるのが利息のことではないでしょうか。お金を借りるのだから、利子がつくのは当然です。

それは分かっていても、利子がどのように計算されて、いつから払わないといけないものなのでしょうか。

まず、利子は契約しただけでは発生しません。カードローンやキャッシングの広告がいざという時のために持っておこう、と謳っているのはそれが理由です。いざという時のために持っているだけで、利子が延々と発生するなら掛け捨ての保険と同じですよね。そんな契約誰もしたくありません。

つまり、利子は実際にお金を借りた時に発生します。契約をして、借り入れするためのカードを受け取って、初めてATMでお金を下ろす、もしくは振込をしてもらったタイミングで発生するのです。

なお、利子の利率は契約時点で決定します。利子の利率は一定ではありません。日本の法規制で、100万円以上だと金利の利率上限は15%と決まっています。そのため、契約額が100万円以上だと、利子は16%以上にはならないのです。でも100万円も借りたくない、と思っていても大丈夫。あくまでも契約金額が100万円となるだけで、利子は借りた分にだけしか発生せず、100万円以上借りてる場合の利率が適用されます。